はじめまして、ミニマリストのみゆきちです。
現在は、必要最低限の気に入ったモノだけに囲まれ、場所や時間に縛られないシンプルな生活を送っています。
今でこそ「お金と時間の自由」を手に入れつつありますが、かつての私は「モノに溢れ、毎月のカード支払いに怯えるマキシマリスト(浪費家)」でした。
このブログ「みゆきちブログ」では、そんなごく普通の私が、ミニマリズムに出会い、「生活コストの最小化」と「ポイ活・投資による資産最大化」を実現したノウハウの全てを公開しています。
才能も、特別な高収入も必要ありません。必要なのは「手放す勇気」と「正しい知識」だけ。
私の失敗と成功の記録が、あなたの人生を身軽にするヒントになれば幸いです。
キャリーケース1つで暮らせるほどの身軽さ
今の私の持ち物は、決して多くありません。
服は数着の制服化されたお気に入りだけ。部屋には大きな家具もほとんどありません。
しかし、「何もない」のではなく「大切なものしかない」状態です。
視覚的なノイズ(不要なモノ)を徹底的に排除したことで、私の生活は劇的に変わりました。
- 掃除は3分で終了: ロボット掃除機が走り回れる床面積を確保。
- 探し物ゼロ: モノの住所が決まっているため、「アレどこ?」というストレスが皆無。
- 自分の時間が増加: 管理の手間が減った分、読書や投資の勉強など「未来のための時間」が増えました。
少ないモノで暮らすことは、我慢することではありません。 「余計なことに脳のリソースを使わず、本当にやりたいことに集中する」ための、最も合理的な生存戦略なのです。
ストレスを「買い物」で発散していた過去
そんな私も、以前は典型的な「汚部屋の住人」でした。
仕事のストレスが溜まると、帰りにコンビニで新作スイーツを買い込み、週末はショッピングモールへ。「安いから」「流行っているから」という理由で服や雑貨を買い漁り、クローゼットにはタグがついたままの服が溢れていました。
「部屋の乱れは、心の乱れ」とはよく言ったものです。
当時の私は、どれだけモノを買っても満たされず、常に漠然とした不安を抱えていました。
- 「給料日前はいつもカツカツ」
- 「カードの請求額を見て見ぬふりをする」
- 「将来のお金が心配で、仕事が辞められない」
その不安を忘れるためにまた散財する……。
そんな「負のループ」の中にいたのです。
人生を変えた「手放す」という決断
転機は、ふと目にした「ミニマリズム」という考え方との出会いでした。
「少ないほうが、豊かである」という逆説的な思想に、頭を殴られたような衝撃を受けました。
半信半疑で、まずは目の前のゴミと、着ていない服を捨ててみました。
すると、不思議なことが起きました。
部屋の床が見える面積が広がるにつれて、頭の中のモヤモヤまで晴れていく感覚があったのです。
「自分を良く見せるための見栄」や「過去への執着」を手放したことで、私の中から「物欲」そのものが消えていきました。
「なんだ、私はもう十分持っていたんだ」
そう気づいた瞬間、私の人生は好転し始めました。
「節約」ではなく「資産形成」のためのミニマリズム
私がこのブログで伝えたいのは、単なる「節約術」ではありません。
ミニマリズムを土台にした「資産形成メソッド」です。
多くの人は、お金持ちになるために「収入を増やすこと(=労働)」ばかり考えます。
しかし、穴の空いたバケツに水を注いでも、水は溜まりません。
私が実践したのは、以下のシンプルな3ステップです。
- 守り(ミニマリズム): 生活のダウンサイジングを行い、固定費を極限まで最適化する。
- 攻め(ポイ活): 浮いたお金と時間でポイ活を行い、投資の「種銭」を0から生み出す。
- 増やす(投資): 種銭を新NISAなどのインデックス投資に回し、複利で雪だるま式に増やす。
このサイクルを回し始めたことで、ごく普通の収入でも、驚くほどのスピードで資産が積み上がっていきました。
「生活コストが低い」ということは、「生きるハードルが低い」ということです。
これこそが、現代社会における最強の「自由」だと私は確信しています。
今日から、あなたも「自由」への切符を
過去の私と同じように、モノとお金に悩んでいるあなたへ。
性格を変えるのは難しいですが、環境(部屋)と行動は、今すぐにでも変えられます。
このブログでは、私が実践している
- 「効果のあった手放し方」
- 「効率的なポイ活ルート」
- 「ミニマリストが選ぶ厳選アイテム」
- 「リアルな資産運用の実績」
を、包み隠さず発信していきます。
「いつか」ではなく「今日」から。 私と一緒に、身軽で豊かな人生への一歩を踏み出してみませんか?


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